ごっこ かわいい絵柄の猛毒漫画
本日は 「ごっこ」 小路啓之です。
とってもかわいい絵柄で線もきれいでさっぱりした画、、、なのに内容が猛毒作品が多い小路啓之さんの
「ごっこ」です。
中々ヒリヒリする展開です。破綻するのが分っているのに、そのまま進んで行く物語。
今日は物語の最初の方に出てくるエピソードから以下をご紹介
主人公の男が、自身の子供時代に工夫と想像力を駆使して、何とかオモチャで遊んだことを思い出しながらこう思います。
脳内補正や工夫の必要のないおもちゃを前に想像で創造できない事に対して、恵まれているが不幸ではないのか
。と
もっともその後すぐ反転するんですがw
全員行き止まりが分っていながら、わずかなぬるま湯から出ることが出来ずに進む物語。猛毒です。


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