ご挨拶

日本は少子高齢化などに代表される社会の成熟の最先端にいます。

今日本を覆っている様々な問題。それらを解決するために今までの日本と全く違う国になることを私は望みません。

バラバラに公表されている事実をかき集め考察を加えることで解決策を見出そうと言うブログです。

主催者主要データー

氏名二輪 進(ペンネーム)
年齢58歳(昭和42年生)
学歴昭和61年:公立高校卒業
現所在地北海道
職歴会社員
大企業の会社員から中小企業の会社員まで経験
内容は細かい仕事から肉体労働まで幅広く経験
得意(好きな)分野理化学分野 
国籍、性別、戸籍日本、男性、あり

現時点(2026/1/1)での考えとして、本人を特定できるデーター開示はリスクの増大のデメリットの方が大きいと考えています。そのためかなりざっくりとした内容になります。

 

イメージ的には地方の「無個性のよくその辺歩いてる感じのオジサン」というイメージが近いです。

それほど勉強も出来ない人がうんうんと、うなりながらネットを見てる。といった姿を想像していただければ良いかと思います。

 

思考の方向性

右か左か

どちらかと言うと右方向の考えです。

ただし、その考えはグローバル化を否定するものではなく、優先順位として自国を最初に置くという事です。自身のことをやってから協力できることは協力しましょう。といったものです。ナショナリズムとグローバリズム。両方あって前に進みます。

 

防衛について

これも意見の分かれる話ですが、管理人の意見は、憲法9条の平和理念(直接の条文ではなく)と軍事力の保持、行使可能とすることは両立可能と考えています。

大事な部分なので条文を

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

残したい部分を青字、削除、改変が必要な部分を赤字にしてあります。

平和理念はマックス保持。それでも侵略するなら武力行使可能とする。手段の放棄と保持の放棄は改めるべきという考えです。

ここでも平和理念に維持と協議を片輪とすればと有事の際の実行力の保持はもう片輪でしょう。

政治の方向性について

小さな政府

低負担で優先順位を重視する考え。

規制は極力低規制

社会保障分野で、国家による保障(これを基本的人権の保障と捉える)に加え民間の保険(個人で上乗せ設計を可能とする)を導入し負担と需給のバランスを保つ。

最後の最終帰属先としての国家の役割を明確化

 

議会

バランス重視

例えば全く違う考えの議員が47:53程度の議員数で改選ごとに入れ替わるくらいが国の発展があるように思います。

同じ方向に進み続ければいつかは行き止まりです。

 

全員が同じ方向を向いていれば、その先にあるのは奈落であると感じています。

それは右が多数の状態、左が多数の状態、のどちらが長く続いても同じでしょう。

そのためやや優勢状態が改選ごとに入れ替わるくらいがちょうどいいと考えています。

 

サイト運営の目的

全有権者の政治参加の実現

簡単には投票率の向上です。

その後こうなればいいなぁ。と言うのが以下

バランスの取れた政治勢力の実現

圧倒的多数より47:53程度のバランスを目指す。

現在の状況はどうでしょう?私の目にはこう映っています。95%が同じ側にいる。その結果ほとんどの重要法案が可決されます。

バランスの取れた議論の中こうなっていけばいいなぁ。と言うのが以下

 

国内を第一に考える国を目指す

自分ちの事をシッカリしていない者が他人のうちの事を出来るはずがありません。

 

主権国として世界の中で振舞う事を実現する

意思表示することがスタート

意思表示したうえで結果が違っても意思表示することは必要です。

 

と言うことで投票率の向上のために個人が政治に興味を持つきっかけにになればいいなぁと考えて運営しています。

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