財務省解体デモ

さる2025/3/14全国一斉財務省解体デモがあるということで、サイト管理人も様子を見に行ってきた。

いろいろ問題がある場合もありそうなので動画も画像もなしです。

 

見た感じの主観

参加場所:北海道財務局

参加日時:2025/3/14 17:00~19:00

参加人数:不明(注1)

方法1:定期的に「財務省解体」、「消費税廃止」の掛け声

方法2:希望者のマイクスピーチ

 

注1:数えたわけではないが100や200人ではないが1000人はいない感じです。多くて400人いたかどうかといった所。

 

スピーチ希望者について

年代:13歳~50代後半くらいまで

性別:男女ほぼ同数程度いたように思います

 

感想

主催者より財務省解体についてのデモなので他の話題は控えるようにSNS 上にてインフォメーションが事前にありましたが、スピーチした人の中にやや脱線している人もいてそこは残念な点であったと思う。

 

また選挙権のない若者のスピーチもあって大いに盛り上があったのも事実です。(15歳くらいや13歳)

通常の感覚なら「こんな子供にも心配させているのに大人はもっとしっかりしなきゃならん」といった感想を持つと思います(事実私もそう思いました)が、ここは少し冷静にみるべきポイントではないかと思うのも事実です。

理由は活動に子供を利用するスタイルは昔からあるためです。

疑ってはいないが冷静に

子供のためというよりも先ず自分がそう思うからという原則をぶれさせることがないようにしたいと思う出来事でした。

 

このことに私見を述べるなら、

子供のために大人は犠牲にならないし大人のために子供を犠牲にしないという事です。これを現役と高齢者と読み替えてもいいかもしれません全く同じことが当てはまりますので。

先ずその国の大人が力「経済力や時間や知識」を持たなければ、子供や高齢者にその恩威を及ぼすことは出来ないでしょう。

その為大人が元気になることの障害になっているのが現行政の体制ではないのか?

といったことがその原点だと思います。

 

まとめ

 意味のないこととする意見もある様ですが、個人レベルではそんなこともなく、仮にですが、ここでスピーチした若者たちがこれをきっかけに多数の前で話すことの価値に気が付き将来政治家になるかもしれません。そんな力があると思っています。

 

また行動したから変わるとは限らないのは事実です。が反面変わるときは必ず行動があるのも事実でしょう。結果は分からないという事です。

 

したり顔で意味の無さを説く人物は結果を見通せるエスパーでしょうか?

現実の話として少数者たちの小さなデモ活動で世の中変化した事実があるんではないですか?

主張したいことがあるならそれを見えるように表明する事は大事なことです。

日本人は非難を恐れ自己の意思を表明しません。その積み重ねが今を作っているでしょう。

 

相変わらず報道はされませんが、この運動が大きく何万人何十万人になったとき何が起こるか分かりません。報道されなくてもその事実を知ってるわけですから。

 

次回もあれば現場に出向く予定です。


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